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zoom RSS 「総合的な学習の時間」の今後

<<   作成日時 : 2017/07/10 20:13   >>

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◇「総合的な学習の時間」の今後

 見出しのことについて,無藤隆先生のご意見を紹介する。

 移行措置は多少英語などにまわせて、しかし本格実施では本来の時間に戻すこととなったようですが。
 今後、大事なことは、総合をどんな学校でも一定の成果があるようにし、しかもそれが教師にも生徒にも保護者にも見えるようにしていくことだ。先進校で素晴らしい実践があり、成果があることはもはや(よほど無知な人を別として)わかっている。
 今緊急のことは、平凡な、はっきり言えばたいして勉強していない教師でも実りある総合にするにはどうしたらよいかだ。それを本格実施までに開発する。例えば、総合ノートを生徒に持たせ、活動の記録や見つけたこと、考えたことを記し、見返す。学年を越えて、そのノートを持ち続ける。
 そういった地域の平々凡々な学校の授業の持続的な改善の具体的な道具立てにとりくんでこそ、例えば、国立附属の存在価値がある。名人授業などもういらない。

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