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zoom RSS 手のかかる子,気になる子

<<   作成日時 : 2017/07/18 20:11   >>

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 どこの学校でも職員会議のとき,子どもたちの様子について情報交換をしているだろう。
 「現在,気になる子はいません」
 「うちのクラスには,手のかかる子はいないから」
 という担任がけっこういる。
 特にベテラン教師。
 気になる子?
 手のかかる子?
 いったいどういう視点から使っている言葉なのだろう。
 「気になる」の主語は担任,「手がかかる」の主語も担任であろう。
 どちらも教師側から見ている。
 子ども側から見ると・・・
 「気にしてほしい」と言っている子
 「手をかけてほしい」と言っている子
 そんな子はいないだろうか。
 この例に限らず,いろいろなところで「教師側の目」,「教師側の都合」が優先されている。
 運動会,多少の雨でも実施を強行する。
 典型的な「教師側の都合」である。(異論も多かろうが)
 泥だらけになっての組み立て体操,子どもはやりたいだろうか・・・・。
 雨の中での玉入れ,やりたいだろうか・・・・。
 最高のコンディションでやらせてあげたい・・・。
 話が横道にそれてしまった。

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