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The 小学校教育

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The 小学校教育
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小学校教育の今を見つめ,そして未来を考えていきます。
ひとりでも多くの教師,保護者,一般の方に小学校教育の今を知っていただき,そして地域の小学校に関心を持っていただきたいのです。

「授業実践力向上net」を設立しました。ご覧ください。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~shimacha/MyHomePage/
  *土日祝日は休刊します。
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小学校プログラミング教育に関する資料〈文科省より〉

2019/05/21 19:54
 次の資料が公開された。
 どちらも役立ちそう。
 ダウンロードして保存しておくといい。


  ・小学校プログラミング教育に関する資料
   http://mailmaga.mext.go.jp/c/aexvaaep2f6Z7SbM

  ・小学校プログラミング教育に関する研修教材
   http://mailmaga.mext.go.jp/c/aexvaaep2f6Z7SbN

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文科省メルマガから(教科書編修趣意書)

2019/05/17 22:14
 今日の文科省メルマガより。
 こういうものがあることを知らなかった。
 これはとてもおもしろい資料。
 目を通しておきたい。

・教科書編修趣意書 小学校 道徳(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbN
・教科書編修趣意書 小学校 国語(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbO
・教科書編修趣意書 小学校 社会(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbP
・教科書編修趣意書 小学校 算数(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbQ
・教科書編修趣意書 小学校 生活(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbR
・教科書編修趣意書 小学校 音楽(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbS
・教科書編修趣意書 小学校 図画工作(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbT
・教科書編修趣意書 小学校 家庭(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbU
・教科書編修趣意書 小学校 体育(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbV
・教科書編修趣意書 小学校 外国語(平成30年度検定)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbW
・教科書編修趣意書 小学校 国語(平成30年度検定)国語
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbX
・教科書編修趣意書 小学校 国語(平成30年度検定)書写
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aewoaaep21iB3fbY


 一部を画像で紹介する。

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大事にしたい子どもの自己評価

2019/05/14 20:26
 新学年が始まって1ヶ月が経過した。
 授業も充実してきていることだろう。
 過去に書いたものだが,紹介したい。

 評価には三つの側面がある。
  A.教師がする子どもの評価
  B.子どもがする自分(たち)の評価
  C.教師がする教師の評価
 以上3つである。
 「指導と評価の一体化」と言った場合の評価は、これら3つの評価が一体となって実施されなくてはならない。
 A.の評価(いわゆる成績をつけるための評価)のみを中心視する教師は未だ多い。
 B.は子どもたちの自己評価、相互評価であり、
 C.は教師の自己評価である。

 子どもの学習状況の評価は、学習目標の到達状況をとらえる(Aの評価)と同時に、指導方法が適切であったかどうかをチェックし、指導の改善に生かさねばならない(Cの評価)。
 また、実施するにあたっては、長いサイクル(単元ごと)と短いサイクル(毎時間)の評価を考えねばならない。
 毎時間の学習指導において、子どもたちの学習状況を細かく見取り、その時間の目標に到達できなかったと判断される子には適切な補充指導を行う。
 また、本時の自分の指導はこれでよかったのかをふり返るなど、以後の指導に生かす評価を行うことが授業を改善し、そして授業の力量を高めていくことになる。
 さらに、B.の児童の自己(相互)評価も大切にしたい。
 評価は教師だけがするものではない。
 児童にとっては、自らの学習状況を知り自分を見つめ直すきっかけとなり、その後の学習意欲を高めるという目的もある。

 この3つの評価で,もっとも重要視したいのはB.の児童の自己(相互)評価である。
 教師が子どもを評価して,力がついたかどうかを判断し,目標を達成できなかった子に対して追加の指導をする。
 この場合,目標を達成できたかできなかったかを,子ども自身が適切に評価できればこれに勝る評価はない。
 これができれば「授業改善」という評価のねらいも満たすことがでる。
 このためには,子どもが自己評価できる授業をする必要がある。
 もっとも簡便な方法は,授業開始時に今日の学習のめあてを知らせ,終了時にふり返らせる,というものである。
 私はこれを実際にやっているが,継続して実践するとかなりの自己評価力がつく。
 時間がかかると言われる方には,挙手ですませる方法もある。
 たったこれだけのことだが,まずはやってみること。
 根気よく続ければきっと授業が変わってくる。
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文科省「虐待対応の手引き」作成

2019/05/10 19:59
 今朝の朝刊にも掲載されていた。
 各学校にも配付されると思うが,ダウンロードして持っておくとよい。

 学校は毅然とした対応を・・・・・・・・文科省「虐待対応の手引き」作成


 文部科学省は2019年5月9日、「学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き」を公表した。
 学校や教育委員会などの関係者が虐待と疑われる事案について、迷いなく対応に臨めるよう具体的な対応方法についてまとめている。

 ◯ 学校・教育委員会等向け虐待対応の手引き
   http://mailmaga.mext.go.jp/c/aetWaaeplV835gbK


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全国学力・学習状況調査 変更点と新指導要領の関わりとは?

2019/05/08 20:50
 明治図書のネット教育ニュース「教育ZINE」から。

 ◇ 全国学力・学習状況調査、今年も実施! 変更点と新指導要領の関わりとは?

  鍾愛は以下を参照。

   https://www.meijitosho.co.jp/eduzine/news/

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新しい時代の初等中等教育の在り方

2019/04/26 19:41
 今日の文科省メルマガより。

【お知らせ】中央教育審議会「新しい時代の初等中等教育の在り方について」(諮問)
 4月17日に行われた中央教育審議会において、柴山文部科学大臣から、
  1. 新時代に対応した義務教育の在り方
  2. 新時代に対応した高等学校教育の在り方
  3. 増加する外国人児童生徒等への教育の在り方
  4. これからの時代に応じた教師の在り方や教育環境の整備等
 の4つの事項を中心とした「新しい時代の初等中等教育の在り方について」諮問を行いました。

 本諮問は、初等中等教育における様々な課題を克服し、新しい時代を見据えて教育の質を高めるために総合的な検討をお願いするものであり、これからの教育、ひいては我が国の未来を左右する、非常に重要なものです。

 Society5.0時代の到来といった急激な社会的変化が進む中、子供たちが予測不可能な未来社会を自立的に生き、社会の形成に参画するための資質・能力を一層確実に育成することができる教育の実現に向け、今後、中央教育審議会において、議論を進めて頂きます。

※詳細はこちら
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/1415877.htm

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指導と評価

2019/04/23 20:03
 新学年が始まって2週間が過ぎた。
 授業は順調に進んでいるだろうか?

 私たちには「確かな授業」をすることが求められている。
 力のつかない授業は「授業」ではない。
 また,税金の上に成立している公立学校の教師として,
 「結果責任」が問われることは言うまでもない。
 授業を充実させるには,3つの力が必要である。
 1つ目は「授業をデザインする力」
 2つ目は「指導する力」
 3つ目は「評価する力」
 いわゆるP・D・S(Plan&Do&See)である。
 どれか一つが欠けても授業の充実は望めない。
 意外と顧みられないのが「評価する力」ではないだろうか。
 授業をやったらやりっ放し。
 次の時間の教材研究はやるが,今日やった授業の評価はしない。
 指導のし直しは必要ないか?個別に指導が必要な子は?
 毎時間の終わり,1日の終わりに少しだけ時間をとってほしい。
 せめて気になる子についてだけでも記録をとっておきたい。
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中央教育審議会(第123回) 配付資料

2019/04/18 20:26
 今日の文科省メルマガより。
 興味深い資料が公開された。

・中央教育審議会(第123回) 配付資料
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aeocaaeo3A8rrBbF

 内容は次のとおり。
 資料1 学校における働き方改革の取組状況について
資料2−1 新しい時代の初等中等教育の在り方について(諮問)
資料2−2 新しい時代の初等中等教育の在り方について(諮問)【概要】
資料2−3 新しい時代の初等中等教育の在り方について(諮問)参考資料
資料3−1 新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(中間まとめ)
資料3−2 新時代の学びを支える先端技術活用推進方策(中間まとめ)【概要】

 その中から1つ紹介したい。
 
― 新しい時代の初等中等教育の在り方について(諮問概要)―
 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2019/04/18/1415607_3.pdf

◇現在の学校教育の成果の例
 ●OECD・PISA2015で15歳の子供たちは、数学的リテラシーや科学的リテラシーがOECD加盟国中1位
  など、世界トップレベルの学力水準
 ●全国学力・学習状況調査において、成績下位の都道府県の平均正答率と全国の平均正答率との差
  が縮小するなど学力の全体的な底上げが確実に進展
 ●高等学校の多様化が進み、大学や産業界等との連携の下で様々な教育や、地域社会の課題解決に
  大きく貢献する活動が展開

 知・徳・体を一体で育む「日本型学校教育」は学力水準を高め、社会性を育んできたそれを支えて
きたのは、子供達の教育に志を持つ教師の献身的な取組である

◇社会の急激な変化とともに、次のような課題も顕在化
 ●児童生徒の語彙力や読解力に課題
 ●高校生の学習時間減少や学習意欲の希薄化
 ●大学受験に最低限必要な科目以外を真剣に学ぶ動機の低下
 ●いじめの重大事態や児童虐待相談対応件数が過去最多、障害のある児童生徒、不登校児童生徒、
  外国人児童生徒等の増加
 ●教師は小学校月約59時間、中学校月約81時間の時間外勤務(平成28年度の教員勤務実態調査)
 ●教師の採用選考試験の競争率の減少、とりわけ小学校採用試験の倍率の急落
    [12.5倍(平成12年度)→3.5倍(平成29年度)]
 ●学校のICT環境は脆弱であり、地域間格差も大きいなど危機的な状況
 ●人口減少、少子高齢化の進展により、一市町村一小学校一中学校等の自治体が増加

◇Society5.0時代の教育・学校・教師の在り方
 ●Society5.0時代には、@読解力や情報活用能力、A教科固有の見方・考え方を働かせて自分の頭
  で考えて表現する力、B対話や協働を通じて知識やアイディアを共有し新しい解や納得解を生み
  出す力等が必要
 ●教師を支援するツールとして先端技術を活用し、@地理的制約を超えた多様な他者との協働的な
  学び、A一人一人の能力、適性等に応じた学び、B子供たちの意欲を高めやりたいことを深めら
  れる学びを実現
 ●子供たちの学びの変化に応じた資質・能力を有する教師、多様性があり、変化にも柔軟に対応で
  きる教師集団
 ●「チームとしての学校」の推進

◇中央教育審議会において審議をお願いしたい事項
 1.新時代に対応した義務教育の在り方
  ○ 基礎的読解力などの基盤的な学力の確実な定着に向けた方策
  ○ 義務教育9年間を見通した児童生徒の発達の段階に応じた学級担任制と教科担任制の在り方や、
   習熟度別指導の在り方など今後の指導体制の在り方
  ○ 年間授業時数や標準的な授業時間等の在り方を含む教育課程の在り方
  ○ 障害のある者を含む特別な配慮を要する児童生徒に対する指導及び支援の在り方など、児童生
   徒一人一人の能力、適性等に応じた指導の在り方等
 2.新時代に対応した高等学校教育の在り方
  ○ 普通科改革など各学科の在り方
  ○ 文系・理系にかかわらず様々な科目を学ぶことや、STEAM教育の推進
  ○ 時代の変化・役割の変化に応じた定時制・通信制課程の在り方
  ○ 地域社会や高等教育機関との協働による教育の在り方等
 3.増加する外国人児童生徒等への教育の在り方
  ○ 外国人児童生徒等の就学機会の確保、教育相談等の包括的支援の在り方
  ○ 公立学校における外国人児童生徒等に対する指導体制の確保
  ○ 日本の生活や文化に関する教育、母語の指導、異文化理解や多文化共生の考え方に基づく教育
   の在り方等
 4.これからの時代に応じた教師の在り方や教育環境の整備等
  ○ 児童生徒等に求められる資質・能力を育成することができる教師の在り方
  ○ 義務教育9年間を学級担任制を重視する段階と教科担任制を重視する段階に捉え直すことので
   きる教職員配置や教員免許制度の在り方
  ○ 教員養成・免許・採用・研修・勤務環境・人事計画等の在り方
  ○ 免許更新講習と研修等の位置付けの在り方など教員免許更新制の実質化
  ○ 多様な背景を持つ人材によって教職員組織を構成できるようにするための免許制度や教員の養
   成・採用・研修・勤務環境の在り方
  ○ 特別な配慮を要する児童生徒等への指導など特定の課題に関する教師の専門性向上のための仕
   組みの構築
  ○ 幼児教育の無償化を踏まえた幼児教育の質の向上
  ○ 義務教育をすべての児童生徒等に実質的に保障するための方策
  ○ いじめの重大事態、虐待事案に適切に対応するための方策
  ○ 学校の小規模化を踏まえた自治体間の連携等を含めた学校運営の在り方
  ○ 教職員や専門的人材の配置、ICT環境や先端技術の活用を含む条件整備の在り方


 実際に資料をいくつか紹介する。

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「英語教育実施状況調査」の結果

2019/04/17 20:17
 本日の文科省メルマガより。

 ・平成30年度「英語教育実施状況調査」の結果について
  http://mailmaga.mext.go.jp/c/aenKaaeorodJklbK

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学習評価及び指導要録の改善等について

2019/04/09 20:09
 本日の文科省メルマガより。
 各学校にも届くはず。
 ダウンロードして持っておくとよい。

・小学校,中学校,高等学校及び特別支援学校等における児童生徒の学習評価及び指導要録の改善等について(通知)
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aelzaaepn6k5qqbO

 内容は次のとおり。
  1.学習評価についての基本的な考え方
  2.学習評価の主な改善点について 
  3.指導要録の主な改善点について
  4.学習評価の円滑な実施に向けた取組について
  5.学習評価の改善を受けた高等学校入学者選抜,大学入学者選抜の改善について

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級訓と学級目標

2019/04/08 19:40
 新学年が始まった。
 この時期にやっておかねばならないことの1つに「学級目標」を立てることがある。
 次の文は私が現役のころ書いた文で,このブログでも紹介したが,再度掲載したい。

 最近,校内を回ることが多い。
 授業を参観させていただいている。
 どの教室でも感じることがある。
 学級目標と級訓(スローガン)の区別をきちんとつけたい。
 たいていの教室の正面に学級目標が掲げてある。
 「みんな仲よく」とか「だれもが主役」とか・・・。
 しかし,これは目標ではなく,級訓だと思う。
 学校で言うと校訓。
 学校では,校訓を受けて教育目標があるはず。
 学校では新年度,「今年度の重点目標」を設定する。
 ここには,具体的な項目がいくつか並んでいる。
 私の勤務校の場合,6項目ある。 
 さらに各項目ごとに,それぞれ3〜5つの具体項目が並んでいる。
 これらを実現させるために,教職員が一丸となって取り組んでいく。
 「学級目標」もこれと同じ。
 「級訓」が達成されたときの姿を具体化させ,そこから具体的な目標を設定しなければならない。
 これが「学級目標」
 「だれもが主役」の学級とはどういう学級なのか?
 どんなことができれば「だれもが主役」の学級と言えるのか?
 これを年度当初に子どもたちと徹底的に話し合う。
 いろいろな意見が出てくるだろう。
 担任は学級成員の一員であるから,いっしょに考える。
 こうして決まったものが「学級目標」だと考える。
 目標であるから,当然「評価」が必要。
 具体化された学級目標であるから,子どもたちも「できたか」
「できなかったか」,評価しやすい。 
 評価は定期的に実施し,そのたびに改善されていかねばな
らない。
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はじめの1週間で勝負! 「学級づくり」

2019/04/04 20:21
 新年度が始まります。
 はじめの1週間が「学級づくり」の勝負です。
 何をしたらよいかよくわからない・・・,といわれる方,以下のページを参考にしてください。

 http://www5a.biglobe.ne.jp/~shimacha/MyHomePage/gakkyudukuri.html

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教育課程の編成・実施状況調査の結果

2019/04/02 20:44
 今日の文科省メルマガより。
 むずかしそうなタイトルだが,中味はごく身近な内容。
 目を通しておくとよい。

 ・平成30年度公立小・中学校等における教育課程の編成・実施状況調査の結果について
   http://mailmaga.mext.go.jp/c/aejxaaepyWzI1jbM

 たとえば,
  ○年間総授業時数【平成29 年度実績】
  ○年間総授業時数【平成30 年度計画】
  ○「特別の教科道徳」を実施する上で感じる課題や困難
  ○小学校等における教科等の担任制の実施状況
  ○個に応じた指導の実施状況【平成30 年度計画
 等が掲載されている。

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指導要録に関連して文部科学省が発出した主な通知等

2019/03/28 20:54
 今日の文科省メルマガから紹介したい。

・指導要録に関連して文部科学省が発出した主な通知等
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aehYaaep31cEwrbL

 過去に発せられた文書がここに全部そろっている。

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小学校に「教科担任制」導入

2019/03/26 20:18

◇ 文科省により小学校に「教科担任制」導入!!
 
 現在、小学校では全ての教科を学級担任が受け持つ「学級担任」、中学校からは教科・科目ごとに教師が異なる「教科担任」が一般的ですが、これからは小学校にも「教科担任制」が導入されそうです。

 詳細は次のサイトを。

 http://iot-makers.co.jp/blog/?p=2415&fbclid=IwAR1y9XOsDm7wYktz-SUn3-PJkFdde_5KoT4g2QQ-kjXk9R9c3n6YBmP_OJA

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学力・学習状況調査活用事例集

2019/03/25 20:51
 今日の文科省メルマガから。
 学力テスト実施の目的は「指導と評価の一体化」にあると思います。
 評価(テスト)したら、必要に応じて指導のやり直しをしなければなりません。
 つまり,テスト結果を分析し,指導の改善を図るのです。
 次の資料は大いに参考になると思います。

 ・平成30年度全国学力・学習状況調査活用事例集について
  http://mailmaga.mext.go.jp/c/aehdaaepvsaHfqbJ

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学習指導要領 「生きる力」

2019/03/20 20:06
 文科省メルマガから紹介したい。


  ・学習指導要領 「生きる力」
   http://mailmaga.mext.go.jp/c/aefvaaeqhihD5EbN

 ざっと目を通しておきたい。

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全国の児童生徒の皆さんへ

2019/03/19 19:42
 今日の文科省メルマガから紹介する。


  全国(ぜんこく)の児童(じどう)生徒(せいと)の皆(みな)さんへ
    〜安心(あんしん)して相談(そうだん)してください〜
 
                                      平成31年3月19日


 「児童・生徒の皆さんへ・・・」という書き出しで柴山文部科学大臣が全国の子どもたちに向けて文書を公開した。

  http://mailmaga.mext.go.jp/c/aefvaaeqhihD5EbE


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国土地理院の地図

2019/03/14 20:16
 国土地理院のホームページにはいろいろおもしろページがある。
 そのなかから1つ紹介する。


  ◇ デジタル標高地形図ってこんなにおもしろい!

    http://www.gsi.go.jp/kanto/kanto41001.html

 
 デジタル標高地形図の特性を生かして、東京都区部の特徴的な地形をわかりやすく解説した技術資料「デジタル標高地形図ってこんなにおもしろい! 東京都区部編」を作成しています。内容は以下のPDFファイルで御覧になれます。   


 表紙・裏表紙の一部 −武蔵野台地の東端に立地する江戸城−[PDFファイル:1.40MB]
 1.デジタル標高地形図「東京都区部」の全体です[PDFファイル:1.21MB]
 2.武蔵野台地を蛇行する河川[PDFファイル:1.00MB]
 3.谷田川による本郷の台地の浸食[PDFファイル:1.07MB]
 4.文京区の急坂[PDFファイル:1.06MB]
 5.東京のゼロメートル地帯[PDFファイル:0.90MB]
 6.谷沢川の河川争奪[PDFファイル:2.00MB]
 7.武蔵野台地の中でつながる石神井川と谷田川の河谷地形[PDFファイル:1.04MB]
 8.谷底にある渋谷駅[PDFファイル:1.12MB]

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「学校の働き方改革」公式プロモーション動画の公開について

2019/03/08 20:07
 今日の文科省メルマガから紹介する。

□【お知らせ】「学校の働き方改革」公式プロモーション動画の公開について
                       〔初等中等教育局財務課〕

 平成31年1月25日の「学校の働き方改革」に関する中央教育審議会答申を受けて、学校関係者や保護者・地域の皆様などに「学校の働き方改革」の趣旨・目的等を広く知っていただくため、公式プロモーション動画を制作し、本日公開いたしました。なぜ、学校はこんなにも忙しくなってしまったのか。何のために働き方改革が必要なのか。是非、多くの方に御覧いただければと思います。

 ※公式プロモーション動画はこちら
  https://youtu.be/yjpehOelPxE

 内容は次のとおり。

00:47 若江 眞紀 株式会社キャリアリンク代表取締役
02:00 工藤 祥子 神奈川過労死等を考える家族の会代表
03:01 菅田 浩之 北海道伊達市立伊達中学校サッカー部顧問・監督
03:59 沢 正則 杉並区教育委員会学校支援課長
05:01 板倉 千鶴 神奈川県横浜市立北山田小学校長
06:29 妹尾 昌俊 学校業務改善アドバイザー
07:26 森谷 長功 あゆみ法律事務所弁護士
09:04 新井 紀子 国立情報学研究所 社会共有知研究センター長
09:48 長谷川 敦弥 株式会社LITALICO代表取締役社長
11:42 北山 禎介 三井住友銀行名誉顧問
14:24 中村 裕之 文部科学大臣政務官
14:57 浮島 智子 文部科学副大臣
15:34 柴山 昌彦 文部科学大臣
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第15回研究開発学校フォーラム研究発表資料

2019/03/04 20:38
 今日の文科省メルマガから。
 発表資料が公開されている。
 かなり重厚で詳細な資料。
 保存しておくといい。

・平成30年度研究開発学校研究協議会(第15回研究開発学校フォーラム)研究発表資料について
http://mailmaga.mext.go.jp/c/aeaZaaeo1kuw5bbF

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          町田市立鶴川第二小学校
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          福岡教育大学附属福岡小学校
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教職員団体への加入状況に関する調査結果

2019/03/01 21:58
 今日の文科省メルマガより。
 関心のある方はどうぞ。

 ○平成30年度 教職員団体への加入状況に関する調査結果について
   http://mailmaga.mext.go.jp/c/aeakaaeozgattcbI

  ・教職員団体への加入状況について
  ・教職員団体全体の加入率・新採加入率の推移
  ・日教組加入率・新採加入率の推移

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小学校学習指導要領及び解説の一覧

2019/02/19 19:29
 ・小学校学習指導要領及び解説の一覧

 http://mailmaga.mext.go.jp/c/ad5JaaeofzuVzBbN
 
 全冊そろえても2000円ほど。
 手元に揃えておきたい。

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学習評価に関するワーキンググループ議事録

2019/02/18 20:07
 本日の文科省メルマガより。
 長文だが議論の内容がしっかり書かれている。
 評価に関心のある方はぜひどうぞ。
 斜め読みで十分。

・教育課程部会 児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ(第10回) 議事録
 http://mailmaga.mext.go.jp/c/ad51aaeocz8p3mbE

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「一家に1枚 元素周期表(第11版)」について

2019/02/15 20:48
 文科省メルマガより。
 理科離れが叫ばれている。
 文字通り,一家に1枚!


「一家に1枚 元素周期表(第11版)」について

 このたび、「一家に1枚 元素周期表(第11版)」が完成しましたので、お知らせします。
 科学技術週間ウェブサイトでは、ダウンロード用の画像を公開しておりますので、御参照いただければ幸いです。

◇公益財団法人科学技術広報財団(※公益財団法人科学技術広報財団ホームページへリンク)
 ・「一家に1枚 元素周期表(第11版)」について
http://mailmaga.mext.go.jp/c/ad4taaeomfgzlAbJ
http://stw.mext.go.jp/common/pdf/series/element/element_b11s.pdf

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文溪堂の「hito*yume(ひと・ゆめ)」

2019/02/12 20:32
 文溪堂の「hito*yume(ひと・ゆめ)」から紹介したい。
 この冊子は、“先生の毎日を応援する教育マガジン”というコンセプトのもと、全国の小学校の先生を対象とした情報誌(無料)。
 http://www.bunkei.co.jp/school/hitoyume/index.html

[教育ほっとにゅーす]
 新学習指導要領  評価はどう変わる?  

 文科省の白井 俊課長と梶田 叡一先生の対談。
 なかなか内容が濃い。
 この他にも,

 新学習指導要領完全実施に向けて 授業改善のポイントはここだ!

 <国語科>菊池 英慈 <社会科>小倉 勝登 <算数科>笠井 健一 <理科>鳴川 哲也)


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北方領土

2019/02/08 20:07
 現役の頃,若手教員の力量upセミナーで次のような質問をした。
 「社会科の授業で,北方領土は日本の領土であると教えてよいか?」
 すると全員がNoと答えた。
 そんな政治的なややこしい問題を断定的に指導してはいけないと。
 しかし,答はYes。
 5年生の社会の授業の中で「竹島や北方領土,尖閣諸島が我が国の固有の領土であること」に触れなくてはならない。
 以下は新学習指導要領解説社会編からの抜粋。
〔第5学年の内容〕
 第5学年においては,我が国の国土や産業を学習対象として取り上げ,次のような改善を図った。
○ 主として「地理的環境と人々の生活」に区分される内容
 ・我が国の国土の様子と国民生活に関する内容については,「領土の範囲」を大まかに理解することを示し,内容の取扱いにおいて,「『領土の範囲』については,竹島や北方領土,尖閣諸島が我が国の固有の領土であることに触れること」を示した。
 しかし,この文中の「我が国固有の領土」という言葉が微妙になってきた。
 なぜ?
 外交上の問題?
 次の文は毎日新聞デジタル版より転載。
 安倍晋三首相は6日の参院予算委員会で、国民民主党の大塚耕平氏の「北方領土は日本固有の領土か」という質問に直接答えず、「わが国が主権を有する島々だ」と繰り返した。
 平和条約締結交渉が本格化する中、歴史認識で強硬な姿勢を示すロシアに配慮したとみられる。
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時代劇の時代考証

2019/02/06 20:01
 時代劇が好きでよく見る。
 最もお気に入りは「鬼平犯科帳」
 シリーズは既に終了しており,今はBS局の再放送を楽しんでいる。
 火付盗賊改方の長谷川平蔵を主人公とする捕物帳である。
 このドラマ,かなり時代考証が優れている。
 まず,すぐにセットとわかる場面が一つもない。
 そしてロケ地がすごい。
 まるで江戸時代にタイムスリップしたような風景。
 どこなんだろう?と思わせる。
 平蔵が活躍したのは寛政年間。
 この時代の考証がどうなのかよくわからないが,見ているものを納得させる。
 例えば夜の部屋の暗さ。
 ほとんどの時代劇の夜間の室内は明るすぎる。
 当時の照明器具では,あんなに明るくはない。
 昼間の屋内も同様。
 さらに,台詞もそれなりに気を配っているようで,好ましい。
 まだある。
 親しい人と向き合って座る際,ちゃんと刀を右側においている。
 これはが害意がないことを示している。
 そんなことを考えながら見るとおもしろくなってくる。
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児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ(第9回) 議事録

2019/01/31 20:42
 今日の文科省メルマガから。
 ご多忙でなかなか読めないと思いますが,関心のある方はざっと目を通しておくといいでしょう。
 主なメンバーは
  奈須 正裕  上智大学総合人間科学部教授
  秋田喜代美  東京大学大学院教育学研究科教授
  石井  英真  京都大学大学院教育学研究科准教授
  市川 伸一  東京大学大学院教育学研究科教授



・教育課程部会 児童生徒の学習評価に関するワーキンググループ(第9回) 議事録
 http://mailmaga.mext.go.jp/c/adznaaeoy4qMpIbG
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先進的学級編成 イエナプラン

2019/01/28 20:03
《先進的学級編成で勉強会》

 名古屋市は12月28日、小中学校で子どもの個性をより発揮できる先進的な学級編成の在り方についての勉強会を開いた。
 市内の小中学校などから募集した有志の教員ら約180人に加え、河村たかし市長や海外の教育を研究する専門家が参加。
 異なる年齢の子どもが共に学んだりする事例などを話し合った。

 冒頭、河村市長が「子どもがのびのびと好きなことをやれるよう応援しよう」とあいさつ。
 その後オランダなどで取り入れられている、異なる学年の生徒らが一緒に授業を受ける「イエナプラン」の専門家が講演した。

 続いて行われたグループディスカッションには、河村市長や杉崎正美教育長も参加。
 「イエナプランをはじめ、それぞれの学校が理念を打ち出していくことが大事」「子どもたちが疑問を持ったときにすぐ調べられるよう、ICTの充実が必要」といった意見が出た。

 市教育委員会によると、来年度以降も同様の勉強会を継続的に開催し、イエナプランなどの導入の可否を検討していくという。
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