テーマ:特別支援教育

知的障害教育における「育成すべき資質・能力」を踏まえた教育課程の在り方

 国立特別支援教育総合研究所(NISE)のメールマガジンから紹介する。  出典は第125号(平成29年8月号) ●知的障害教育における「育成すべき資質・能力」を踏まえた教育課程の在り方-アクティブ・ラーニングを活用した各教科の目標・内容・方法・学習評価の一体化                   清水 潤(研修事業部主任研…
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災害時における障害のある子どもへの支援〈国立特別支援教育総合研究所〉

 国立特別支援教育総合研究所(NISE)メールマガジンから。  少しでもお役に立てれば。 ●災害時における障害のある子どもへの支援について  熊本地震により被災された皆さまへ心からお見舞い申し上げます。  微力ではありますが、本研究所のWebサイトにおいて、被災地において障害のある子どもに対応されるみなさんへ、災害時にお…
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特別支援教育部会(第6回) 議事録

 本日の文科省メルマガより。  次の資料が公開された。  議事録はたいてい長文に渡るが,斜め読みでもいいので目を通しておきたい。  気になる箇所はコピペして保存しておく。 ・教育課程部会 特別支援教育部会(第6回) 議事録 http://melmaga.mext.go.jp/c/mtu00yQ001Hp
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教育課程部会 特別支援教育部会配付資料

 今日の文科省メルマガより。  特別支援教育部会の配付資料が2回分公開された。  ・教育課程部会 特別支援教育部会(第6回) 配付資料   http://melmaga.mext.go.jp/c/NVZ00xg001Hx  ・教育課程部会 特別支援教育部会(第5回) 議事録   http://melmaga.mext.…
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文科省のメールマガジン

 当ブログでたびたび登場する「文科省メルマガ」。  正確には次の2つ。  「文部科学省新着情報メール配信サービス」  「初中教育ニュース(初等中等教育局メールマガジン)」  申し込みは次のサイトから。   http://www.mext.go.jp/magazine/index.htm           〈クリ…
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教育課程部会 特別支援教育部会(第2回) 配付資料

 本日の文科省メルマガより。  次の資料が公開された。  斜め読みでも読んでおく価値はありそう。 ◆教育課程部会 特別支援教育部会(第2回) 配付資料 4 配付資料  ・資料1:委員発表資料(小学校における特別支援教育につい       て)  ・資料2:委員発表資料(中学校における特別支援教育につい      …
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中教審:特別支援教育部会

 次々に開催されている教科等ワーキンググループと部会。  今日は「特別支援教育部会」での配付資料が公開された。  ざっと目を通しておくとよい。  資料5,8.9,10は私もダウンロードして保存した。 ◆ 教育課程部会 特別支援教育部会(第1回) 配付資料  ○議題   1.特別支援教育の改善充実について   2.…
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チーム援助による子どものニーズに応じた特別支援教育

 今夏の「指導と評価大学講座」の受講記録から。  今回は特別支援教育についての講義。 ◇チーム援助による子どものニーズに応じた特別支援教育                 東京聖徳大学教授 田村節子 1 多様な子どもの苦戦  ○不登校,いじめ,発達障害のある子の苦戦   ・対人関係や学習上の困難さから来るストレス,及…
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特別支援学級の授業研究

 先日,校内授業研究会に参加した。  勤務校では「思考力の育成」をテーマに研究に取り組んでいる。  今日は特別支援学級の生活単元の授業を参観した。  「合宿の朝食メニューを考えよう」  この子たちもしっかり「思考力の育成」に取り組んでいる。  就労教育の一環としても大切なこと。  本時は「味噌汁に入れる具を決めよう」 …
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特別支援学級の学習発表会

 特別支援学級の子どもたちが学習発表会として,お世話になって いる方々を招いて「ありがとう♡カフェ」を開いた。  これは就労までを見通した生活単元学習の一環。 客とのコミュニケーションなど,様々な学習の要素が含まれている。 どの子もみんなめあてをクリアしようとがんばっていた。  と…
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特別支援学級の授業を参観した

 特別支援学級の研究授業を参観した。  勤務校では「思考力の育成」をテーマに研究に取り組んでいる。  特別支援学級での「思考力の育成」とは?  それを提案する授業だった。  この学級では日頃お世話になっている方々を招いて「たんぽぽカ フェ」を開いている。  会の計画や当日の進行,感謝の気持ちの表し方,おもてなしの仕 方など…
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文科省MM 特別支援教育

 文科省メールマガジンからの紹介。  特別支援教育についての知識を拡げたい。    特別支援教育 平成25年度実施事業 1 インクルーシブ教育システム構築事業                         13億8,497万円   特別支援教育の専門支援人材の配置・活用等を推進しつつ、早 …
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「みんなといっしょがいい」

 障害者親の会の代表の方のお話。  あるお母さんがおっしゃった次の言葉。  「“みんなちがってみんないい”って言うけど,ぼくは“みんな といっしょ”がいい。」    “みんなちがってみんないい”というのは,思い上がった言葉で はないだろうか。  障害者の方は“みんなといっしょ”がいい,と思っている。  これ…
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小学校での就労支援教育

 17日(月)から1泊2日でA小学校の特別支援学級「夏の 合宿」に参加した。  現職のころから毎年引率している。  今回で6回目。  料金を確認して自分で電車の切符を買う,バスでは整理券を とってバス代を払う,昼食を自分で注文してお金を払う,遊園 地では自分で切符を買って遊具を利用するなど,すべて自分で やらなくてはならな…
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消えるアスペルガー症候群

 TVのニュースで放送されていたので,ご存じの方もいらっ しゃると思う   ■消えるアスペルガー症候群  ―米診断手引19年ぶり改訂で―  日本でも広く使われている米精神医学会の診断の手引(DS M)が5月に改訂され,発達障害の一種「アスペルガー症候群 (AS)」の分類が消える見通しだ。  「適切な支援が受けられな…
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Y先生のこと

 Y先生からメールが届いた。  5年前,彼女の初任研指導教員を担当した。  とてもまじめで向上心を持った初任者だった。  今も何かあったときはメールをくれる。  精一杯応援をしている。  私の大事な学び合う仲間である。  昨日,気になるメールが届いた。  学級がうまくいっていないという。  特別支援学級から通常学級へ転級…
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教室で行う特別支援教育

 校内研修会で養護学校の先生を招き,「通常学級での特別支 援教育」をテーマにお話をしていただいた。  いろいろ参考になる話を聞くことができた。  その中で,特に印象に残ったこと,  「通常学級の先生たちは,しゃべるのが早すぎます。」  「ゆっくり,なるべく短い言葉で話してください。特に,気  になる子にとっては,『何をす…
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教室でできる特別支援教育

 Y先生が県教委主催の「特別支援教育教育課程研修会」に参 加する。  ついては,宿題が出ているという。  実践レポートをA4裏表で2枚書いていかねばならない。  「???」と言ってきた。  締切は近いし,確かにたいへんだ。  執筆要領を見せてもらい,頭に浮かんだプランをあれこれ話 した。  しかし,話しただけではうまく伝…
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特別支援学級の補欠に行った

 特別支援学級の補欠に入った。  2クラスあり,2組の担任は5年生の子を引率して林間学校に出かけた。  1組担任の応援として入った。  しばしは行っている学級だから,子どもたちともなかよし。  全部で8人。  給食もいっしょに食べた。  会食中は笑顔が絶えない。  会話もはずんだ。  しかし,食べ物を口に入れたまましゃべ…
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特別支援教育

 校内の就学指導委員会があった。  各学級の特別支援教育が必要な子について,次年度以降の方 向性を話し合った。  ここで気になったのは,「知ったかぶり」「知っているつも り」という恐ろしさ。   A君は特別支援学級が適当だ。   Bさんには通級指導が必要。   C君は通常学級でよい。  たいした根拠も持ち合わせていないの…
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特別支援学級の合宿

 昨日,今日と1泊2日で特別支援学級の「夏の合宿」に引率 した。  知的障がいと情緒障がいの2クラスで9名。  毎年引率して,今年で5回目。  電車の切符を買う場面,バス代を払う場面,モスバーガーで 注文する場面,遊具のチケットを買って係員に渡す場面などな ど,さまざまな生活体験の場面が設定されている。  バス代がうまく払…
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特別支援教育課の学校訪問

 明日は県教委特別支援教育課の学校訪問。  前半は概要説明,後半は授業参観と研究協議会。  その,概要説明を私がやらねばならない。  昨日やっと発表原稿ができた。  今日,校長と教頭のチェックを受けたが,あっけなくスルーし た。  不安混じりで書いた原稿だったので,ホントにいいのか?と思 う。  まあ,今さら書き換えるわ…
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就労支援教育

 特別支援教育における就労支援。  とても大事な視点だと思う。  しかし,現状はどうだろう。  なかなかそこまで見通した指導体制は整っていないのが実情。  もちろん,生活単元の学習などを中心として,カリキュラムに 組み込まれている。  しかし,それは日常生活への適応が主たる目的。  もっと長期的な視点から,幼・保・小・中・…
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曽山和彦先生の講義

 今夜は特別支援教育についての講義。  曽山先生の話は今年で3回目。  現場経験がおありなので,とてもわかりやすい。 ◇講義4 教室でできる特別支援教育             曽山和彦(名城大学准教授) 1 人とのかかわり不足の子どもたち  (1)環境の変化   ・情報化,スピード化   ・三間の消失 → 時間・空…
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夏の合宿

 月曜日から1泊2日で特別支援学級の合宿に行ってきた。  今年が4回目の引率だが,私の好きな行事である。  1日目は温水プールでの水泳や夕食づくり,花火大会がおもな 活動。  2日目は朝食づくり,その後公園での遊び。  男子5人と女子2人の7名で2学級。  実は私はこの7人ととても仲がよい。  よく教室へ行くからだ。  …
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特別支援教育

 今日は少々辛口。  校内就学指導委員会があった。  役職者と各学年主任,そして養護教諭,特別支援教育コーディ ネーターが出席する。  簡単に言えば,通常学級に所属する特別支援が必要な児童につ いて協議する場である。  私が一通り方針を説明し,その後質問を受けた。  ある学年主任からとんちんかんな質問が出された。  「え…
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大失態

 今日はとても大きな失態をしてしまった。  特別支援学級の若い先生が授業を公開した。  私も参観しなければならなかったのだが,すっかり記憶から飛 んでいた。  学力テストの結果が届いたので,その分析をしていた。  数字を相手に格闘していて,完全に忘れていた。  気づいたのが給食の時間。  早速教室へ行き,担任と子どもたちに…
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養護学校との交流

 今日は学芸会。  学芸会に合わせて毎年実施していることがある。  養護学校との交流会。 学区に居住しており,養護学校に通学している児童との交流である。  3年生のA子さんと4年生のBくん。  2人とも学区内の保育園だったので,知っている子も多い。  学芸会の演技を見ていただき,その後交流活動をする。  いずれ地域に帰…
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特別支援教育を考える

 特別支援教育校内委員会が開かれた。  発達障害を持った子へのよりよい指導を検討する会である。  全校体制で取り組む必要があるため,各学年の主任や養護教諭 も参加している。  そんな中,3年生のA君がLDという医師の診断を得ているこ とが未報告であることが判明した。  これは重大な失態である。  担任が保護者からの報告を受…
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