テーマ:書籍紹介

文溪堂のhito*yume

 文溪堂の「hito*yume」が届いた。  この冊子はなかなか中味が充実している。  さらに,自宅まで送ってくれる。  次のサイトから申し込みできる。  http://www.bunkei.co.jp/school/hitoyume/index.html           〈クリックで拡大〉
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図書の紹介「英語教育幻想」

「英語教育幻想」  久保田竜子:著  ちくま新書  著者はカナダのブリティッシュコロンビア大学教授で、応用言語学が専門。  日本の英語教育を巡る誤解を整理し、多くの研究からその実際を答える。  神話1 アメリカ・イギリス英語こそが正統な英語である。実際には多様である。  神話2 ことばはネイティブスピーカーか…
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文溪堂の教育季刊誌「hito*yume」

 文溪堂の教育季刊誌「hito*yume」が届いた。  申し込みをしておけば自宅に届けてくれる。  http://www.bunkei.co.jp/school/hitoyume/index.html  今号(2018年6月発行)の主な内容は次のとおり。  この冊子の中身はとても濃い。  ぜひ購読(無料)することをおすすめする…
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図書の紹介

 Amazonから届いた参考図書を紹介したい。  https://www.amazon.co.jp/gp/product/4491033285/ref=pe_2028102_295671012_em_1p_0_ti           〈クリックで拡大〉
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書籍紹介「教育の効果」

 無藤先生お薦めの書籍。  「教育の効果」、すごい売れ行き。  (私は推薦しているだけですが、なんかうれしい。たぶん、日本の学校教育とその施策への影響も出てくるでしょう。なお、エビデンスの限界というのか、扱い方に注意がいるのは当然です。教育のエビデンスは医療ほどがっちりしたものではありません。)  「教育の効果」    …
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奈須先生の「資質・能力」と学びのメカニズム

 奈須先生の書籍を紹介する。  この本はおもしろい。 「資質・能力」と学びのメカニズム    奈須 正裕:著  東洋館出版社:刊  ¥1,998 内容紹介(Amazon書評より)  中央教育審議会キーマン・奈須正裕教授が新学習指導要領を徹底的に読み解く―。  平成29年3月に告示された新学習指導要領では、その…
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書籍紹介 「カリキュラムマネジメント入門」

 今回は書籍の紹介。 ◇ カリキュラム・マネジメント入門    深い学び」の授業デザイン       学びをつなぐ7つのミッション         田村 学 (編集)  東洋館出版社 ¥2,160  Amazonから内容紹介を引用する。  子供の姿や地域の実情を踏まえ、教育目標の実現を目指し、学習指導…
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「深い学び」で生かす思考ツール

 田村先生と黒上先生のコンビといえば・・・・,  関西大学初等部の研究アドバイザー。  お二人の近著を紹介したい。 ◇ 田村学・黒上晴夫の「深い学び」で生かす思考ツール (教育技術MOOK)   田村 学, 黒上 晴夫:著  小学館:刊  ¥1,620   内容紹介   「深い学び」の思考ツール活用法がわかる! …
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寺脇 研先生の著書

 森友問題では,たびたびテレビ出演なさった寺脇研先生をご存じの方も多いと思う。  ゆとり教育(文科省はこのことばを使っていないが)を推進する文科省のスポークスマンとして活躍された。  しかし,世論の批判を浴び逆風が吹き始めると,なぜか更迭された。  現在は京都造形芸術大学教授。  若者との私塾「カタリバ大学 」を設立したり,イン…
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授業の見方  「主体的・対話的で深い学び」の授業改善

 書籍の紹介。  澤井先生はご存じのとおり,社会科の教科調査官。  先生のご著書は期待を裏切ることはない。 ◆ 授業の見方  「主体的・対話的で深い学び」の授業改善    澤井陽介 (著)   東洋館出版社  ¥1,998(税込)  新しい学習指導要領が目指す真のミッション…  それは、授業改善!  他者…
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 「知的複眼思考法」 苅谷剛彦:著

 若い先生方に必ず薦める本がある。  「知的複眼思考法」        講談社プラスアルファ文庫 ¥ 924  東京大学の苅谷剛彦先生の名著である。  ―誰でも持っている創造力のスイッチ―  というサブタイトルが付いている。  簡単に紹介する。  次のようなことを言われたことはないだろうか?  ○「君…
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ロン・クラークの著書

 ご存じの方も多いかと思うが,ロン・クラーク。  ニューヨーク,ハーレムの小学校へ赴任。  担当したクラスは,前任者がことごとく途中で辞めていったという問題クラス。  それでも情熱をもって子どもたちと向き合った。  そしてその実践を認められ,全米最優秀教員に選ばれた。  そのロン・クラークの著書。  「親や教師…
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書籍「 生活・総合「深い学び」のカリキュラム・デザイン 」

 書籍の紹介。  生活と総合の実践に迷っておられる方,ご一読を。 ◇ 生活・総合「深い学び」のカリキュラム・デザイン                               田村 学 編著 横浜市黒船の会 著                                 東洋館出版 2,160円(税込)  ht…
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私の読書法は「黒鉛筆&赤鉛筆読書」

もう長いこと毎日午後10時から1時間を読書の時間と決めてる。 たいてい2冊の本を同時進行で読んでいる。 はじめはA(教育雑誌が多い)を,そして次はBを読むといった具合である。 最後に読むのは必ず小説。 最近は経済ものに凝っている。 乱読であるが,教育書を読むときは,「黒鉛筆&赤鉛筆読書」 まず,黒鉛筆を持って読む。 あとで…
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 「ぎょうせい」の宣伝をするつもりはないが,いろいろな書物に当たってみるのはいいことだと思う。  その中から気に入ったものを購入すればよい。  3月31日付官報に告示にされた小・中学校の新学習指導要領と新幼稚園教育要領につきまして、当社は実践に向けた情報、書籍の案内を発信してまいります。  ▽教職員向け特集ページはこちら…
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本気の教育改革論―寺脇研と論客14人が語るこれからの教育

 寺脇先生が最近がんばっておられる。  ゆとり教育の犠牲となって職を辞された。  このときも官僚のいい加減さを見た。  その寺脇先生のご著書。  最近売れているらしい。 ◇ 本気の教育改革論―寺脇研と論客14人が語るこれからの教育                           寺脇 研 (編)  学事出版:刊 ¥…
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 「親子で楽しむ―なるほど!日本史―」 

 古くからの友人,松本一夫さんのご著書   『日本史へのいざない2 考えながら学ぼう』  岩田書院:刊  から紹介したい。  「親子で楽しむ―なるほど!日本史―」    さあ,みなさん! 楽しく日本史を学びましょう。   教科書にはない,意外な問題を出しますよ。   用意はいいかな?  これも歴史好きに…
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澤井陽介先生のご近著

 社会の教科調査官澤井先生のご近著を紹介する。    授業の見方 ―「主体的・対話的で深い学び」の授業改善―                     澤井陽介:著   東洋館出版社:刊  1,998円(税込)  簡単に内容を紹介したい。  新しい学習指導要領が目指す  真のミッション…  それは、  授業改善!…
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書籍紹介 「アクティブ・ラーニング授業実践の原理」

書籍の紹介。 早稲田大の藤井先生のご著書。 藤井先生は以前茨城大学におられた。 その頃何度かお話を伺ったことがある。  「アクティブ・ラーニング授業実践の原理」   ― 迷わないための視点・基盤・環境 ―              2016年6月23日発行                       早稲田大学教育・総合…
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「実践! アクティブ・ラーニング研修」

 あれこれ取りざたされている「アクティブラーニング」。  この書籍は信頼できる。  それは村川先生だから。 「実践! アクティブ・ラーニング研修」                  村川雅弘:編著 ぎょうせい ¥2,100+税  「アクティブ・ラーニング」の意義や取り組みの視点を明らかにし、その実践のための具体…
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「本気の教育改革論―寺脇研と論客14人が語るこれからの教育」

 友人の二井さんからの情報。  二井さんは学事出版にお勤め。  この本はとても惹かれる。 「本気の教育改革論―寺脇研と論客14人が語るこれからの教育」                    寺脇 研:編 学事出版  大阪の「橋下教育改革」、教育再生実行会議と「安倍教育改革」、道徳の教科化、キャリア教育、高校改革、…
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「指導と評価」(図書文化社:刊)の今月号

 「指導と評価」(図書文化社:刊)の今月号が届いた。  特集は「教育評価の現状と課題」。  執筆陣はそうそうたる顔ぶれ。  巻頭を飾る鈴木秀幸先生は高校の教師だが,知る人ぞ知る評価の権威者。  その他にも国立教育政策研究所の山森先生,法政大の服部先生,京都大の石井先生という執筆陣。  また,上智大の奈須先生の連載がスタートした…
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澤井先生の近著

 澤井先生の近著を紹介したい。  「学級経営は「問い」が9割」                澤井陽介:著  東洋館出版:刊    Amazonの紹介文を転載する。  近年、大人や子供を取り巻く社会環境の変化を受けて、「一人一人の子供」という「個」に対する目配り・気配りといった社会的要請が強くなりました。そ…
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文溪堂「hito*yume(ひと・ゆめ)」

 本日届いた「ひと・ゆめ」。  文溪堂が発行している教育マガジン。  今月号の主な記事は [巻頭特集] ◇[インタビュー]    雅楽師:東儀秀樹 ◇[教育ほっとにゅーす]    「正答率」だけが大切なのではない!    「誤答」から見えること                   小久保智史&梶田叡一 ◇[学級経…
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 「ナマステ! 会いたい友だちと―友情は国境を越える―」

 さくら社社長の横山さんのブログから。  横山さんとは旧知の間柄で,いつもいい勉強をさせていただいている。  このたび,関西大学初等部の三宅先生が指導されてきた総合的な学習の時間の実践が書籍化された。  著者は「関西大学初等部6年生」となっている。  出版元はもちろんさくら社。  初等部の三宅先生には勤務校にもおいでいただいた…
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書籍紹介「これからの学校教育を語ろうじゃないか」

 「指導と評価大学講座」に参加した。  受講記録はできあがりしだい紹介したい。  3日間で10講座とシンポジウムが1つ。  少々時間がかかりそうだが,まとまりしだい公開したい。  会場で紹介された諸富祥彦先生の近著。  これがとてもいい!  「これからの学校教育を語ろうじゃないか」  図書文化社:刊 ¥2,376 …
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書籍紹介「残念な教員」

 大阪の樋口さんから良質の情報を提供していただいた。  書籍の紹介。  タイトルは「残念な教員」。  「教え方を知らない教員,鈍感教員,学ばない教員,学べない教 員,コミュニケーション不全教員,理念欠如型教員」という言葉が目 を引く。。  ぜひ読んでみたい。  「残念な教員 ―学校教育の失敗学―」      林 純次…
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依頼原稿執筆

 久しぶりの依頼原稿執筆。  M社の教育雑誌。  見開き2ページ。  締切が近づいている・・・・。  3連休中に済ませたいと思っているのだが・・・・。  果たして・・・。     〈クリックで拡大〉
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「指導と評価」誌8月号

「指導と評価」誌の今月号が届いた。  特集は「学力向上と授業づくり」。  巻頭論文は北尾倫彦先生の「学力向上とは―学力の質的向上と評 価の役割―」。  簡単に紹介する。  「思考重視の動きによって知識が軽視されることを危惧する。構 造化し活性化した知識は思考の源泉である」  「問題解決力や想像力のような主体的思考力を伸ばす…
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初等教育資料の今月号

 「初等教育資料」の今月号が届いた。  特集Ⅰがおもしろい。  「指導方法や指導体制の工夫改善など個に応じた指導の充実」  どこの学校でもそうだと思うが,「指導方法工夫改善事業」とい う名目で教員が加配されている。  勤務校では1.5人が加配されている。  常勤1名と非常勤1名。  (余談だが,私はこのうちの「非常勤講師」…
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